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2日目(6)長蛇島を散策 その2 2017.12.15統営

散策は続きます。

30分早い出発だったからでしょうか?
統営以外に巨済からの船も来るでしょうに、1時間もたつと同じ船で来た人々は先に行ってしまったようでほとんど人の姿を見かけなくなりました。

ギャラリーをの前を通ってしばらく行くと案内板
「星から来たあなた」撮影場所 椿の森道
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矢印のとおりにすすみます。

真っ赤に染まる道の写真が、、、
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椿はほとんどないけれどロマンティックな雰囲気。。。
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椿、見つけた!
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野外公演場
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「星から来たあなた」では印象深いシーンでした。

彫刻もそれぞれおもしろい。。。
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素晴らしい眺望を独り占め。
ト・ミンジュンとチョン・ソンイになった気分、、、と言いたいけれど、、、
それはちょっと無理!


彫刻の並ぶ道を進むとその先に何やら見えてきました。
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梟の展望台
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もと来た道を戻り、小さな教会の前を行くとナビハウス、レストランです。
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島の散策時間は2時間、食事する時間があるのかなあ。

カフェテリアまで来て同じ船で来た人たちに追いついたようです。カフェテリアの中はにぎやかです。
カフェラテを飲みながら野外ギャラリーを歩きます。
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表側は日本のマンガ、反対側はディズニーのキャラクター

出航の時間が近づいてきました。
乗船場に急ぎます。
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他の乗客も戻って来ています。
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後ろ髪を引かれる思いで船に乗り込みます。

長蛇島、本当にステキなところでした。









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by kaze-24 | 2018-01-14 20:21 | 2017.12 統営 | Comments(0)

2日目(5)長蛇島を散策 その1 2017.12.15統営

長蛇島の入り口ゲートをくぐるとすぐ左側に人魚の像
海の美しさに息をのみます。
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広場では団体客が横断幕を広げて記念撮影
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化粧室の壁には長蛇島で撮影されたドラマの大きなパネルがありました。
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「星から来たあなた」「むやみに切なく」
このパネルにはありませんが「温かい一言」
皆視聴済みです。
「むやみに切なく」は長蛇島の場面は全く記憶にありませんが、、、

長蛇島を知ったのは「星から来たあなた」を見て。
咲き誇る椿の花と真っ赤に染まる地面の散り椿を見て、ここに行きたい!とすぐにどこにあるのか探しました。
いつ行ったら最高の椿の花が見られるのかdaumのレビューを次々に読んでいったのですがドラマで見たような写真は見つかりません。
その中で「ドラマ使った椿の造花が未だに残っている」というのを見つけてしまいました。
あの真っ赤な椿の花はドラマの撮影用の가짜(偽物)だったのね、、、
一時は統営への興味もなくなっていたのは前にも書いたとおり。しかし統営に行くと決めると私を統営に導いた長蛇島行きは外せませんでした。

乗船券を買った時にいただいたパンフレットの地図を見ながら長蛇島海上公園の散策を開始
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中国語のパンフレットはあるようですが日本語のパンフレットはありませんでした。ハングルの横に英語があるので散策には困らないでしょう。

CAMELLIAのサインボードの方へ歩いて行きます。
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木々の間に見える海。

真っ赤に染まる椿はないとわかっているのについつい椿の花を探してしまいます。
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中央広場に出ました。
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彫刻の前からの眺め
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中央広場から地図の番号を追って進むと
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チュク(竹?)島国民学校前長蛇島分校の道標
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脇道を入って行くと盆栽園
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その奥に分校がひっそり建っていました。
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盆栽園の片端には長馬をして遊ぶ子供の彫刻
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子供の頃、男子たちが同じ遊びをしていたなあ

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もとの道に取って返すと木立の間から見える海。。。
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ムジゲ(虹)橋にやって来ました。
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橋の上から見る海
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太陽の光を受けて息をのむほどの美しさです。

ところどころにある彫刻を見ながら
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勝利展望台
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ムジゲ橋の橋脚には長蛇島の昔の写真、公園への改修工事の写真
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温室
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島の赤ちゃんの家
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ドラマで聞いたことのある子守唄が流れています。

オンマが島影に牡蠣採りに行き
赤子が独りいてお留守番

、、、みたいな歌詞です。
閑麗水道に浮かぶ島にぴったりの歌です。

散策はまだまだ続きます。










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by kaze-24 | 2018-01-13 20:31 | 2017.12 統営 | Comments(0)

Nov.12 リンカーンの夜明け

リンカーン2日目、6時30分頃目覚めました。
外はまだ真っ暗です。
地平線から上がる朝日が見えるかもしれない!?
急いでこの場所の日の出時刻を調べると7時12分。
同室の友達に「朝日の写真を撮って来る」と言い残して部屋を出ました。

ホテルを出て、薄明かりの中、東の方に進んで行くと、、、
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高速道路のフェンスに行く手を阻まれてしまいました。
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茂みがのぼって来る朝日を隠しています。
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木立の間から朝日が顔を出しました。
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日の出を見ると気分が高揚します。
今日もいいことありますように。。。
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そんなことを思いつつホテルに戻ります。

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by kaze-24 | 2017-02-03 00:25 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(0)

Nov.9 METとフリックコレクション

メトロポリタン美術館で先生に入場料をまとめて払っていただいた後、一旦先生とはお別れ、先生は夜のメインイベントに向けて体力を温存していただきます。
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美術館の前のベンダーでホットドッグの昼食をとって、美術館に戻ります。     
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出発が遅れたので、余り時間がありません。見るものを絞って、ヨーロッパ絵画、特にフェルメールの作品を探して歩きました。
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フェルメールは生涯に30点ほどしか作品がないそうですが、そのうちの5点がメトロポリタン美術館にあるそうです。写真が4枚しかないのは撮り忘れたのか、見落としたのか、、、、
フェルメールはアルファベットで書くと「Vermeer」ドイツ語風なんでしょうね?
美術館の方に絵の場所を聞くのですが、メンバーの何人かは「フェルメールが聞き取ってもらえなかった」と嘆いていました。英語読み風に発音したらなんとかわかってもらえたようで、部屋番号を教えていただきました。

ヨーロッパ絵画を見終わったら近代絵画の部屋へ。
「見ました!」という証拠写真のゴッホの作品2点。
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23年前に来た時には時間をかけて、エジプト館をはじめ、東洋美術、ヨーロッパ絵画、、、と時間をかけてじっくりと隈無く見たはずなのですが、、、
その時は近代美術館にも行き、続けて行ったワシントンのナショナルギャラリーでも数々の名画を見たので、今となってはどこの美術館に何があったのか、全くもって記憶にありません。

ともかく、ガラスケースのむこうではなく、ロープで隔てられることもなく、壁に掛かった絵画を鑑賞したのが初めてだったので、その事に感動したのを憶えています。
最近、子供たちとアメリカ旅行の思い出話をしたら、「エンパイヤステートビルディングも自由の女神も見なかった、行った気がしなかった」と文句を言われました。国連本部も行ったし、ワシントンでは国会議事堂、ホワイトハウス、ナショナル大聖堂のクリスマスミサまで経験してなかなかいい旅行だったと自画自賛していたのですが、中学生にはちょっと高尚過ぎたのでしょうか?

今回は出発時間も遅かったので早々に切り上げて、次の美術館に移動します。
5thアベニューをE 70th Stまで15分足らず、右手にセントラルパークを眺めながら歩きます。
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E 70thを入るとフリックコレクションに到着です。
実業家ヘンリー・フリックの個人的なコレクションを彼の邸宅だった館で公開しています。
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こちらは13年前に夫と訪れました。
アメリカの富豪のお屋敷や家具を見るのも楽しかったし、絵画があるべきところにあるように飾られているのも初めて見たので、かなり気に入りました。
ターナーの絵が多かったのが印象的でした。
その後、フィレンツェに旅行してからは、アメリカの建物がテーマパークのように感じてしまうのですが、それでも見応えがあります。

フリックコレクションの内部は撮影禁止、唯一ガーデンコートだけ写真が撮れます。
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こちらの美術館にもフェルメールの絵画が3点展示されています。こちらの作品は門外不出だとか、、、
ここでもフェルメールの追っかけをしてきました。彼の作品が一部屋に集まってなくて、こちらでも美術館の人に絵の在処を聞きながら見てまわりました。

もう少しゆっくりと邸宅の雰囲気を味わいたかったのですが、次の予定が待っています。
残念ですが、フリックコレクションを後にホテルに戻ります。





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by kaze-24 | 2016-12-16 18:15 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(2)

ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞展 July 15

夫が「久しぶりに夕食を食べに神戸に行こう」と言い出したので、せっかく神戸まで行くのだからと神戸市立博物館で開催中の「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳わたしの国貞」展に行ってきました。

浮世絵は気楽に見られてそれでいて色々な発見もあったりして見ていて楽しいです。
会場に入るとなんと日本の展覧会では珍しく、写真撮影OKでした。(7月31日まで SNSでの投稿もOKとのこと)
思わずNexus7で撮りまくってしまいました!

入り口のオブジェからPOPで楽しい感じです。
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役者絵は今でいうブロマイドのようなもの、
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歌舞伎に詳しかったらもっと楽しめたでしょう。。。
夫は浮世絵の細い線にいたく感動していました。

国芳ならではの世界
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何も考えずに無条件で楽しめました。
8月28日まで

詳しくはこちら→

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by kaze-24 | 2016-07-26 11:45 | ちょっとおでかけ | Comments(2)

信貴山縁起絵巻

もう1ヶ月近く前になりますが、母の通院のお供で夫と奈良に行った日、母は午後から予定があるというので、夫と奈良国立博物館で開催されている「信貴山縁起絵巻展」に行ってみることにしました。

駐車場に車を停めて奈良公園に入って行くと、、、
お馴染みの鹿 ! 別に珍しくもありませんが、、、
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毛が生え変わる時期なのか毛並みがちょっと汚い。。。

国立博物館は正倉院展の時に来たことがありますが、その時と比べると人出が少ない、、、正倉院展は平日でも入場まで随分並びます。
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正面入り口から池越しに町並みを眺めます。
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町並みの向こうに見えるのは東大寺大仏殿の屋根でしょうか。
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信貴山縁起絵巻展、予想以上に面白かったです。
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細かい筆遣いで平安後期の風俗が描かれています。
ひとつひとつの絵が当時の庶民の暮らしをいきいきと伝えていて見飽きることがありません。
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こちらのカットは奈良国立博物館のサイトからお借りしました。

庶民と長者の奥方では着物の着方から髪型まで違っていて、そんなところを見るのも楽しかったです。

展示を見終わって外に出て見ました。
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特別展が開催されている新館の裏には日本庭園があります。
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地下回廊のミュージアムショップを冷やかしてコーヒーショップの横のドアから外にでました。
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新館の前の池の対岸に出ました。

奈良の町を歩いてみました。
東大寺に向かって歩いていると、右手に「せんとくん」が招く建物がありました。せんとくんのまわりではヨーロッパ系の外国人が写真を撮っています。せんとくん自体は嫌いなキャラクターなのですが、折角招いてくれているので入ってみることにしました。
「奥村記念館」奥村組が運営する展示館兼休憩所です。2階の展望テラスからは東大寺や若草山が一望出来ます。
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すぐ下には駐車場があって回りにお店が見えます。降りて覗いてみました。
夢風広場という施設で、こじゃれた飲食店やお土産物屋さんが並んでいます。
東大寺門前市場というお店では産直の野菜が売っていて、タケノコが安かったので思わず2本買ってしまいました。なるべく早く茹でたいので早々に帰途につきました。

おまけ
思わず買ってしまった大仏プリンソフト。
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プリンのキャラメルがかかっていて美味しかったです。














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by kaze-24 | 2016-05-10 16:50 | ちょっとおでかけ | Comments(0)

3日(9) 瑞雲庵と蔵経閣

慈蔵庵を後に次の目的地、瑞雲庵に向かいます。途中まで元来た道を戻り、
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道の傍らにハルモニが農産物やトトリムクなどを売っていました。通る人も車もほとんど無い道でしたが、商売になるのかな?

南に道をとり、緩やかな坂道を行きます。
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瑞雲庵の道標がありました。
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瑞雲庵はハンアリのお寺として知られているようです。
庵に着くとハンアリが迎えてくれます。
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「蔵経閣 行く道」の案内板を見て進みます。
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こちらの庵ではコチュジャンやカンジャンを作っていて販売もしているそうです。
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ハンアリ(オンギ)のズラ〜と並んでいる風景、安東でも見ましたがいいものです。

蔵経閣を目指して山道を登って行きます。
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両側の灌木はケナリ(レンギョウ)でしょうか?瑞雲庵は野花のお寺としても有名で春には野花祭りも開催されるそうです。
残念ながら12月で花は何もありませんでしたが。。。

随分登ってきました。
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山の上にあるのは蔵経閣。
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全景を撮り忘れたので韓国のブログから写真をお借りしました。

建物の彩色は韓国のお寺によくある丹青ではなく漆塗りなので黒く落ち着いた雰囲気です。
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そもそも蔵経閣とは、、、
通度寺瑞雲庵が20年かけて完成させた陶磁器で作った「十六万大蔵経」を保管展示しているお堂です。陶磁大蔵経は瑞雲庵を建立した性坡高僧が民族統一を祈願して1991年に制作を始めたそうです。大蔵経といえば世界遺産海印寺の八万大蔵経が有名です。八万大蔵経は木版で両面に仏経が刻まれていますが陶磁は片面にしか刻めないため、陶磁の経版の数は木製の八万大蔵経の約2倍となっているそうです。
このお堂の中に陶磁の大蔵経が収められています。
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daumの地図で場所を調べてレビューを見るまではこういうことは全く知りませんでした。

左手の入り口から中に入ります。
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靴を脱いでスリッパに履き替えて専用袋に靴を入れて中を見て歩きます。

入り口と出口に陶板の大蔵経が展示してあります。
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海印寺の八万大蔵経は立てて保管してあるそうですが、こちらは寝かせて積み重ねて保管してあります。
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正面のお堂の扉から入る光が素敵です。
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迷路のように棚が並んでいます。
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出口にはスティックコーヒーのサービスがありました。
コーヒーを頂戴して蔵経閣の前の広場のベンチで一休みしました。
な〜んにも無い山の中です。
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行きは一直線に登って行きましたが、帰りは大回りに山を下って行きました。葉も落とした木々は梅でしょうか?
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醤の売店がありました。テンジャン、カンジャン、コチュジャン、サムジャン、ゴマ油にチョングッチャン。
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買って帰りたかったけれど量が多すぎ、、、

帰途につきます。通度寺の駐車場を隔てた道です。
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この先は橋を渡って朝来た舞風寒松路を戻ります。

4時10分、通度寺バスターミナル到着
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4時15分のバスで釜山に帰ります。
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釜山行きは1番乗り場から
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この日も雲ひとつ無い快晴、気持ちよくハイキングが出来ました。


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by kaze-24 | 2016-01-11 08:30 | 2015.12 釜山 | Comments(0)

3日目(6) 通度寺 金剛戒壇

観光案内所ではいろいろな情報をいただきましたが、その中で一番役立ったこと、それは金剛戒壇の拝観時間です。
今回の旅行の下調べで通度寺についてのブログも読みましたが、金剛戒壇を見られなかったというのが幾つかありました。コネストや釜山ナビの通度寺の紹介でも金剛戒壇の拝観時間については書いていなかったように思います。ですから金剛戒壇が拝観できるのも運かなぁなんて思っていました。
観光案内所で見逃してはいけないものをお聞きした時に金剛戒壇の拝観時間は11時から2時30分の間だと教えていただきました。
せっかく市外バスに乗って梁山まで来たのですから見られるものは見ておかないと、、、教えていただいて良かったです!

最初の予定だと聖宝博物館はスルーして通度寺を見学してから次のところに行って2時頃には釜山に戻って遅いお昼御飯を摂るつもりでした。ですから11時には通度寺を後にする予定でした。案内所で拝観時間を聞いてなかったら「見られなかったわ〜、残念。。。」で終わっていたかもしれません。

本堂にあたる大雄殿。
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普通のお寺だったら御本尊の仏様が祀られているのですが、仏壇の横の入り口から殿内に入ると
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仏壇の正面に窓が開いていてそこから金剛戒壇の仏舎利塔を拝むようになっています。
沢山の人達が五体投地でお祈りしています。厳粛な雰囲気に圧倒されてすぐに大雄殿を後にして金剛戒壇を拝観することにしました。
金剛戒壇は韓国の国宝290号です。大雄殿の前方の小門から入場します。
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靴を脱いで備え行けの袋に入れて持って入ります。モコモコのついた暖かいスリッパが用意されていました。時計周りに仏舎利塔の周りを歩きます。ここでも五体投地でお祈りしている人が何人もいらっしゃいました。

金剛戒壇を背にして
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こちらが正面になるのでしょうか?

大雄殿の反対側にも金剛戒壇の入り口があります。
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三聖閣の前から金剛戒壇を覗くことが出来ました。
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大雄殿の西側には九龍池
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塀の向こうの柿の木がいい感じ、
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日本と同じような懐かしさを感じる風景です。

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by kaze-24 | 2016-01-08 08:30 | 2015.12 釜山 | Comments(0)

3日目(4) 通度寺 下爐殿

聖宝博物館で思いがけない良い時間を過ごし、いよいよ通度寺に入って行きます。
通度寺は金剛戒壇を頂点に、上爐殿、中爐殿、下爐殿の3つの領域になっています。

一柱門
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一柱門をくぐると
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すぐに天王門
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天王門には日本人から見るとちょっとユーモラスな四天王
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天王門からが下爐殿になります。
梵鐘楼
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三層石塔を囲むように
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仏殿があります。
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通度寺の建物は丹青を塗り直していないので木肌の色がわたし達には落ち着いて感じます。

不二門をくぐると中爐殿です。
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by kaze-24 | 2016-01-06 08:30 | 2015.12 釜山 | Comments(0)

3日目(3) 聖宝博物館でお献茶を見る

観光案内所のおねえさんのお勧めに従って聖宝博物館に行ってみることにしました。
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博物館の入口で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて館内に入ります。入口には係りの方がいてパンフレットを渡して招き入れてくださいました。無料でした。
入館するとそこは広いホールになっていて何人かの女性が座って何かをしていました。ホールの正面には大きな掛仏幀が掛かっていましたがちょっと厳粛な雰囲気にビビってしまってすぐに左手の展示室に入りました。

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一階の展示室には仏具や小さな仏像が展示されていました。博物館の方がついてくるのですが説明を聞こうにも言葉の壁は越えられず、、、「案内所で仏様の絵が有名だと聞いて来ました」というと「絵は二階です」と教えてくださいました。
二階に上がって西側の展示室に入ると沢山の仏教絵画が展示されています。
残念ながら仏教絵画については詳しくないのでフーンなんて思いながら見るだけでした。ちょっと猫に小判の気分です。
反対側の展示室は歴代の通度寺のスニムの遺品や書が展示されていました。

展示室から出て一階のホールを見下ろすと上下真っ白なチマチョゴリの女性達がいました。
スニムもいらっしゃいます。
そばにいた博物館の方にお聞きすると「茶道」「初めて見るので写真を撮りたい」とお願いすると「ワンショット」と許可してくださいました。
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お献茶のようです。
まだ練習中のようなので階下に降りて売店の方に何時から始まるのか聞くと「11時から」博物館に入ったときの人達は練習していたそう。後5分程で始まるので二階で見学していくことにしました。
11時を5分くらい過ぎて始まりました。
スニムのお経が始まり、
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参加者の献花
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仏様への捧げ物が続きます。
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そしてお点前(というのかどうか知りませんが、、、)7人が一斉に行います。日本のお煎茶道と似ているような気もしますが、それぞれの道具が大きいように思いました。
お点前の様子はさすがに写真に撮るのは憚られて撮っていません、、、

お点前が済んでお茶が仏様に捧げられ
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儀式が終わりました。

勧められて行った博物館で興味深いものを見ることが出来ました。
時々韓国の観光サイトなどで茶道体験の案内を見かけたことがありましたが、ぜひ経験したいと思い、博物館を後にしました。





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by kaze-24 | 2016-01-05 08:30 | 2015.12 釜山 | Comments(0)
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