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ラコナー

ちょうど1週間前の7月3日、9泊11日のラコナー・バンクーバーの旅から帰ってきました。

7月は例年9月初旬の大きなイベントの準備を始める時で、1年で一番忙しい時期です。
帰ってきた途端戻ってきた日常生活の忙しさに、とてもブログのポストなどできそうにもない。。。と思っていましたが、そのまま捨て置いたら貴重な体験が霧のように消えてしまいそうで、、、頑張って書き留めておくことにしました。

ところでラコナー(LaConner)ってどこ?

ここです。
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アメリカ ワシントン州、シアトルから車で2時間ほど北の小さな町です。

どうしてそこへ?

キルトの先生とそのグループの展示会がその町のキルトミュージアムで開かれることになって、その搬入とオープニングセレモニーのための旅行に私も寄せてもらったのです。
先生ご夫婦を含め、総勢23人の団体旅行です。

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ビクトリア様式のマンションがキルトミュージアム→です。建物についてはこちらで→
ほんとうに素敵な建物です。
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ラコナーはパディーラ湾とスカジット湾をつなぐスウィンオミッシュ チャンネルに面したのどかな町です。

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ミュージアムからホテルに向かう道です。


この町に6泊しました。
宿泊したホテル、ラコナーカントリーイン
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ラコナーからはアニータさんというアーティスト→のアトリエを訪問したり、
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フェリーに乗ってポートタウンゼントのCarylさんというキルター→のアトリエを訪問したり
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キルト漬けの素晴らしい1週間を過ごしました。


自分で計画して行く旅行は出来る限りの下調べをして行程も作って出発します。地図を眺めて気になるところをネットで調べて行くと勝手に計画してしまうのです。
でも、団体旅行では皆の後を付いて行くことにして、あまり予習はしないようにしています。
すると、、、旅の記録をポストするにあたってわかっていないことばかり。。。
旅の復習をしながら書いていこうと思っていますが、いつまでかかることやら、、、









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by kaze-24 | 2018-07-10 20:51 | 2018.6.7 ラコナー バンクーバー | Comments(0)

Nov.12 リンカーンでお買い物

州会議事堂の見学の後は買い物の時間です。
ガイドさんが我々キルターのために手芸店を探してくださっていました。

JO-ANN
全米に店舗がある大型手芸店です。
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こちらの写真はネットからお借りしました。
googlmapのストリートビューは2013年のもので、
その時は空き家でした。

やっと訪れたお買い物タイムに舞い上がってしまったのか、はたまた団体行動のため遠慮したのか、写真が1枚もありません。

広い店内でるんるんのお買い物タイムです。
先生の元でキルトを作り出して数年後、先生お薦めのバッティング、キルト芯をアメリカのパデューカから取り寄せました。ずっとそれでキルトを作っていたのですが、それがとうとう底をつき、また通販で取り寄せないと、、、という時だったので、買える機会があったら絶対に買おうと思っていました。
先生にお願いしてどのバッティングが良いか見ていただいて購入。
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厚さ3/16インチ(4.7mm)、90インチ×6ヤード(2.28m×5.5m)のバッティングです。
直径40センチほどの筒状に巻いてあって皆にどうやって持って帰るのかと心配されました。平たく畳み直して、トランクの上半分、自作のキルトが入っていたところにちょうど収まりました。お陰で受託荷物が2つになってしまいました。。。

今まではクィーンサイズのバティングから必要な分を切りとって使っていましたが、残りのバッティングのサイズのキルトをつくる機会がなくて、ちょっともったいないなと思っていました。巨大サイズのバッティングはロスが出なくていいかもしれません。
5.5メートルもあるのですから、キルト3-4枚は作れそうです。
ということは、、、先生のお手を煩わせて買ったわけですから、しばらくはしんどいからと投げ出すわけにはいかないでしょうね。。。

日本ではなかなか見つけられない鮮やかな色の生地もたくさんあったのですが、次に作るキルトがまだ白紙の状態だったので何を買って良いか決められなくて、、、
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ちょっと冒険して「何に使うんだ?」というような布を2ヤードずつ買いました。

ちょうどセールをしていてバッティングは通常59.99ドルが35.99ドルに、布地はそれぞれ半額になったのを買いました。
その上にガイドさんが20%offのクーポンをネットで手に入れるお手伝いしてくださって、、、
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さらに20%offで買うことができました。

ジョアンでのお買い物が済んだ後は集合時間まで同じモールの中にあるスーパーマーケットへ。
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友人がチーズを買いたいとのガイドさんに教えていただいた店です。もう一軒のスーパーよりちょっとおしゃれな感じの店でした。私も夫へのお土産にブルーチーズを買って帰りましたが、メチャクチャ美味しかったです。
この店のフードコートで遅い昼食を皆で摂っていた時、日本人の親子連れに声をかけられました。大勢の日本人がいてびっくりしたとのこと、アメリカ人と結婚してリンカーンに住んでいらっしゃって娘さんは大阪の高校に留学していたそうです。

もう一軒のスーパーも覗いてセールのチョコレートを買いました。
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あっという間になくなってしまいました。
もっとたくさん買ってくればよかった。。。


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by kaze-24 | 2017-02-09 21:56 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(2)

Nov.12 IQSCM 再訪

この日も今回の旅行のメインイベントです。
IQSCMの関係者との交流会、IQSCMをふたたび訪問します。
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交流会はブランチパーティー。
会場の秋色のテーブルセッティング、素敵です。
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IQSCMの館長さんやキューレイター、ミュージアムのボランティアの方々、先生とご縁のあるネブラスカ大学の元学長御夫妻。。。。こんな席にいていいのかと身を小さくして座っていました。
様々なご挨拶があり、ここでIQSCMにこの度先生が寄贈されたキルトのお披露目もありました。

主催者側も気を使ってくださっていて、事前に食べられないものはないか、参加者に問い合わせがありました。

ビュッフェ形式でお皿に盛り付けて席につきます。
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私たちはミュージアムのボランティアをされている方たちと座りましたが、、、、
お隣がボランティアの方、もちろんアメリカ人(((・・;)、真っ白なお髪のお年を召した方でした。ゆっくりゆっくり話して下さるのですが、全然聞き取れません(汗;) ボディーランゲージもままならず、同じテーブルの友人とタブレット端末に入っていた私たちのキルトをお見せしてなんとかやり過ごしました。
昔はもう少し聞き取れたと思うのですが、、、
これがもう20歳位若ければ「英語、勉強しよう!」とか思うのでしょうが、そんな気にもなりません。。。

お土産にいただいたネブラスカ州の地図
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パッチワークです。
「リンカーンはここよ」と右下のオレンジ色の柄布の場所だと隣の席の老婦人が教えて下さいました。(後で調べなおしたら右隣の星柄の所のよう、、、聞き間違えたのか。。。?)

交流会の後、普通は見ることのできないミュージアムのバックヤードを特別に見学させていただきました。

所蔵キルトの保管庫。
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保管箱はキルトのパターン別に分類されていて、次に点検する日付が書いてあります。
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こちらはトレジャーボックス。
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手の込んだ民族衣装も保管されています。
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右奥の黒いものは日本の火消しの帽子だとか。。。
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東京ドームにやって来た素晴らしいキルトもこうして保管されているのでしょうね。

キルトの点検補修のための部屋。
先程ご一緒したボランティアの方々が活動されているのでしょうね。
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私たちも座ってみました。

展示室前のホールではコミュニティのためのキルトの集会(Lincoln Modern Quelt Guild) が開かれていました。
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メンバー各々が自分のミシンを持って参加しているようです。
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この時作っていたワインボトルホルダーバッグのレシピをもらった人もいました。

見学の後の自由時間はミュージアムショップでお買い物
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左右柄違いのソックスは2足買ったけれど、1足は娘へのお土産に。
樹脂の丸いものはミシン糸等のスプールにはめて糸止めに使うもの、バラマキ用にたくさん買いましたが、最近のスプールにはしっかりした糸止めがついているので使い勝手は大したことなさそう、ボビンの糸止めの方がよかったかも。。。
バッグはA3のグラフ用紙が入るので講習に使っています。
IQSCMのマークが入ったポストイット。
コレクションしているシンブルもIQSCMのマーク入りを選びました。

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by kaze-24 | 2017-02-06 00:02 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(0)

Nov.11 IQSCM 訪問

ホテルに荷物を置いたらまたバスに乗ってネブラスカ大学リンカーン校所属のインターナショナルキルトスタディセンター&ミュージアム(IQSCM)に向かいます。
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IQSCMのHPはこちら→
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前にも書きましたが、今年の東京国際キルトフェスティバルの特別展示でこのミュージアム所蔵のアンティークキルトが紹介されていて、館長さんやキューレーターの方も来られていました。
12月に大阪でも開催されていたキルトステッチショーでもIQSCM所蔵のコンテンポラリーキルトが展示されていました。
先生のお話ではIQSCMはネブラスカ出身のジェームス夫妻が寄贈したコレクションをもとに設立されたものだそうです。夫妻は価値がわかっているアンティークキルトだけでなく、新しいキルトも積極的に収集されていたとのこと、先生にも声がかかったそうです。先生はお断りしたとのこと、、、もし先生がお誘いに乗っていたらIQSCMのコレクションにはじめから先生の作品もあったでしょうに、、、

IQSCMのHPでは先生の紹介もされています。
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早速先生の個展が開かれている部屋に入りました。
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久し振りに見る先生の作品の数々
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こちらのミュージアムでは作品の保存に細心の注意を払っています。照明は普段は消されています。人が来ると点灯されます。
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先生の作品を見終わった後はミュージアムの中を案内していただきました。
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個展が開かれている小部屋の横の階段を上がると陽当たりの良いホール。
ホールの天井近くにはキルトパターンが並べられています。
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その下のドアを開けると展示室。
様々なテーマでキルトが展示されています。

Pauline Bnrbidgeのキルト
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Contemporary Quelt Art from International Quelt Festival Collection から
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アーミッシュキルトのコレクション。
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これもアーミッシュキルトの流れを汲むものだそうです。

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縫い針を丸く並べたIQSCMのシンボルマーク、水飲み場にも描かれています。

この日は一旦ミュージアムを後にして、次の日また訪問します。


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by kaze-24 | 2017-01-31 22:55 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(2)

Nov.9 ニューヨークキルトギルド

夜はこの旅のメインイベント、先生もメンバーのキルトのプロフェッショナルの集まり、NewYork quilt guildの会合に参加します。
第3火曜日に開催される会合を、先生は何ヵ月も前から調整して、私たちが参加できるように第2週に変更してくださいました。

「貴方にとってキルトとは?」と訊かれたら「最も有効な自己表現の場」とか答えたいのですが、、、「ただの自己満足」としか答えられません。
それも、失敗作がひとつひとつ増えていくばかりで、「自己満足」にもなりません。
こんな私が参加する資格があるのか疑問ですが、一生に1度のチャンスかもしれないと皆の背中に隠れるようにして行ってきました。

ホテルに戻ってキルトを持って、50St駅から地下鉄に乗って、23St駅からは先生と会場に向かいます。
今迄はキルトショップの会場で開催されていたそうなのですが、そのキルトショップが閉店したので新しい会場になったとか、、、そこでだったらキルトの道具とか布とかもお買い物もできたそうなので、ちょっと残念です。

会場のレオハウスは宿泊施設もある歴史を感じさせる建物でした。最初に予定していただいた部屋が手狭だったので急遽ダイニングルームで行うことになりました。
まず、私たちニューゼファーズのメンバー9人がキルトを披露してショー&テルを行います。
参加者の顔と作品はwebに載せる許可をいただいてないのでモザイクをかけました。雰囲気だけを味わってください。。。
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そして私も恥ずかしながらキルトを見ていただきました。
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自分の作品のなかでは好きな作品で、「私の空」という題です。大阪の新梅田シティのスカイビルをデザインしたものです。ニューゼファーズに入って3-4作目、6年ぐらい前の作品です。
今久し振りに見ると、キルトラインが少なくてへたくそ!

メンバーの次は先生の作品です。
まだ棒通しもついてない出来立ての作品です。
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2作目は再来年のニューゼファーズの展示会の「ログキャビン」がテーマの作品、
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これらはまだ未発表の作品なのでしっかりとモザイクをかけました。あくまでも雰囲気を、、、ということで。。。
この時はゆっくりと見られませんでしたが、後日、教室でこれらのキルトをじっくりと見せていただきました。本当に素敵な作品です。


その後、Quilt guildのメンバーの作品を見せていただきました。
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どの作品も個性的で素敵です。

夢のようなひとときを過ごした後は先生とメンバーで夕食、ニューヨーク3日目が終了しました。




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by kaze-24 | 2016-12-27 19:08 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(3)

今日この頃

今日は5回目のキルトのレッスン日です。
やっと京都のキルト展が終わったと思ったらあっという間に10日以上過ぎてしまいました。

キルト展の最終日にいただいた会場に飾ってあった花です。
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次の日に生けようとしたら、なんと吸水スポンジがオアシスではなくてサハラになっていました。
最近では年に一度、キルト展の花をアレンジするだけなので仕方ありません。3日後に吸水スポンジを買ってきてアレンジしました。
フラワーアレンジメントのレッスンをやめてから随分たつので最近のアレンジの傾向はまったく知りません。ま、なんとか形になったかな?
上質な花だったので結構もちましたが、それもすっかり枯れて跡形もありません。

最近は火曜日ごとに電車の中でブログの更新をしているのですが、キルト展が終わってからは次のレッスン日に向けて、レッスンが受けられるまでに仕上げようと必死のパッチで夜遅くまでミシンに向かっていました、、、ので、奈良へ行く電車の中では爆睡(-.-)Zzz・・・・

昨日、何とか予定していたところまで用意できました。

今、レッスン会場に向かう電車の中です。
朝早くにJR神戸線の事故でJRが止まっているとTVで知ったので、「これは阪急が混むかも、、、」と思って夙川まで来ると、なんと西宮北口と武庫之荘の間で人身事故、運転再開は1時間後ということで、運転再開したばかりのJRで会場に向かっています。時間に余裕をもって出てきたので、普通電車で向かっています。空いていて楽しています。




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by kaze-24 | 2016-06-24 09:32 | キルトなど | Comments(0)

キルト三昧

先週の水曜日、キルトのしつけがやっと完了しました。
次の日からキルティングを始めました。
いつもなら3日かかるしつけですが、今回は3日で終わりませんでした。

そんな中、東京ドームの国際キルトフェスティバルに行って来ました。2ヶ月前に優待で飛行機を予約してあったので行っちゃいましたが、予約してなかったら行かなかったかも。。。
3月の末迄になにがなんでも仕上げないといけないので、かなり焦っていました。

いつものように一番の飛行機で行って6時前まで会場にいました。
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一日中見ても見飽きない東京ドームのキルトフェスティバルはさすがだと思います。


キルト作家による今年の新作キルトの饗宴のテーマは「衝撃のログキャビン」でした。
私たちの教室の今年のテーマもログキャビンなので、興味深く見てまわりましたが、まだラフスケッチを描いたばかりでデザインもできてない時に、これほどたくさんの作品に接したのはよかったのか、悪かったのか。。。

この作品に
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この作品も
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この蝶々も
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こんな作品も、、、
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和の部門 第3位のこちらの作品もログキャビンを使っています。
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そんな中で一番好きだったのがこちらの作品。
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今回のキルトフェスティバルのコンテストでは私たちの先生が審査員を務められていたので出品したかったし、先生からも「どうして出品しなかった?」と言われてしまったのですが、欠点ばかりが目についてとても出品できませんでした。会場に来て展示されている作品を見ると、自分の力の無さにガックリします。勉強になることばかりです。

素晴らしい作品を見ると、影響されてしまいそうで怖いです。特にこれから作るのがログキャビンだし。。。
この日見た作品を頭から振り払って最初に思い付いたイメージを大切に育てたい、、、そんなことを考えながら会場を後にしました。

会場を出ると外はもう真っ暗、イルミネーションがきれいです。
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思わずカメラのシャッターを押しましたが、夜景モードに設定してもう一度撮ろうとしたら電池切れでした。


キルトフェスティバルから帰った翌日、やっとしつけが終わりました。
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しつけの途中、しつけ糸の巻きがどんどん細くなってきて、買い置きはあるものの、足りるか心配しましたが(寒~い納戸の奥の方に置いてあるので)何とか足りました。

裏地はキルトトップのイメージに合わせて花柄にしました。ちょっと気に入っています。

キルティングは思いの外順調に進んでいます。
道具を準備することも材料を広げる必要もないのでちょっとした時間でも作業することが出来ます。
頭を空っぽにして無心に針を運ぶキルティング、キルト制作の中で一番好きな作業かもしれません。
しばらくはキルト三昧の日が続きます。





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by kaze-24 | 2016-02-04 13:15 | キルトなど | Comments(2)

ニューゼファーズ キルト展

今日から東京でのキルト展が始まりました。
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明日はお当番です。
キルトに囲まれた幸せな数日です。


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by kaze-24 | 2015-11-23 23:07 | キルトなど | Comments(2)

キルト展示会が終了!

昨日、京都のキルト展示会が終わりました。
たくさんの方に見ていただき、久しぶりのお友達にもお会いでき、毎日京都まで通うのは大変だったけれども、充実した日々でした。

打ち上げでみんなで飲んで(私は飲めませんが)明日からの英気を養いました。

東京池袋の展示会は11月です。

会場に飾ってあった花をいただいたので久しぶりに活けました。
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by kaze-24 | 2015-06-15 09:52 | キルトなど | Comments(0)

キルト展が始まりました

今日からキルト展が始まりました。
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会場の京都文化博物館
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苦労した作品が展示できて嬉しい反面、欠点もよく見えて落ち込みもします。
そして他の方々の作品に触れてまた頑張ろう!と思います。

お友達が見に来て下さいました。
2人で久しぶりのランチ。
東洞院通りの「o・mo・ya」へ。
町家のレストランです。
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和室の畳の部屋でお箸でいただくフレンチと和食のコラボ料理です。

前菜のケークサレ
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お湯呑みのような器にお味噌汁が入っています。
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by kaze-24 | 2015-06-11 20:28 | キルトなど | Comments(0)
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趣味のこと、旅のこと、くらしのつれづれを綴ります


by kaze-24
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