風つうしん

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タブレットが新しくなりました

前回のブログ更新から1か月以上経ってしまいました。

インスタグラム→を始めてからは、日々のこととか、ちょこっとどこかに行った覚え書きはすっかりそちらで記録するようになって、ブログは年に1回か2回行く海外旅行記となっていたのですが、、、
もともとブログの更新はほとんど電車の中でしています。1時間以上電車に乗っている火曜日はブログ更新デー。
たまには更新しようとしたのですが、出来なかったのです。。。

愛用のNexus7がある日突然壊れたのです。
予兆はありました。突然画面がフリーズすることがよくありました。そんな時は強制終了してたちあげるとまたフツウに使えたのであまり気にしないで使っていました。

壊れる数日前には突然日本語入力アプリが消えました。
インスタグラムに写真をあげて文字を入れようとしたところ、日本語が出てきません。
これにはびっくりしました。「入力方法の選択」を開くと、あるはずの「iWinn IME」が無いのです!
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こちらは今のタブレットの画面

どうしよう。。。。
咄嗟にNAVER辞書アプリを開いて韓国語で「일본어」と入れて、、、出てきた「日本語」をgoogle検索に貼り付けて、、、1番上に出てきたgoogle日本語入力アプリをインストールしました。

これはこれで良かったです。iWnn MIEは3年使っても、イマイチ設定の仕方がよくわからなくて、漢字一文字変換したいのに、どーでもいい熟語が前の方にズラズラ出てきて非常に使い辛かったので。。。

その数日後、7月6日の朝、電源ボタンを押すとこの状態から全く動かなくなりました。
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これを「Nexus7の文鎮化」というのだそうです。。
「タブレットの機能を果たせなくておしゃれな文鎮にしか使えないから」だとか、、、

ネットの記事を見ながら都市伝説から始めて、初期化覚悟で色々試みて、最後は夫に手伝ってもらって裏蓋を開けてコネクタ部分を抜き差ししてみたのですが、ダメでした。。。

Nexus7では、2年ほどでそうなってしまうことがよくあるとか、、、私のは3年使ったので、、、諦めました。。。


「いつも使っているのに、ないと不便だろう」と夫も理解を示してくれて、新しいタブレットを買ってくれることになりました。
地図とか見ることが多くて、なるべくPC画面で利用したいので、やはり7インチのタブレットがいい。。。
OCNモバイルoneのサイトから探すと選択の余地も無く、、、
HUAWEI MediaPad T2に決定。

3日後にやってきました。
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夫に接続の手続きをしてもらうと、、、
googleって凄い!!
あっという間にNexus7で使っていたアプリもそのまま、ほとんどすんなりと元通りに使えるようになりました。以前のグーグルフォトが昨年3月末で終了したようで、それ以降の写真は無くなってしまいましたが、ネットにあげるための写真がほとんどなので諦めがつきます。
友人がスマホの機種変更をした時、LINEが上手く継続できなくて苦労していたので、それを心配していたのですが、それも以前のトークは消えてしまいましたが、ちゃんと使えるようになりました。

カメラもぐんと良くなっているし、ギャラリーの写真編集機能も良くなってPCで加工しなくてもいいし、すべてが進化いている!
韓国語入力アプリは無くなったので、それは新しくインストールしました。

専用のカバーも購入して、、、
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アプリのアイコンを整理して、、、
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便利に使っています。




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by kaze-24 | 2017-07-25 16:38 | 日々のこと | Comments(0)

4日目(6) 海印寺 2017/3/12

海印寺の境内に足を踏み入れます。
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一柱門を過ぎて少し歩くと
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鳳凰門
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天王門ともいい、ユーモラスなお顔の四天王がいます。
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鳳凰門の先の局司壇(普通の寺刹だと山神閣に該当する殿閣だそうです)の前の木のまわりには黄色い札が下がっていました。
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絵馬みたいなものでしょうか?
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石段を上がると解脱門
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解脱門とその先の九光楼の間は提灯が飾ってあって
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そのとなりの華厳一乗法海図(海印図回り)、いろいろな方のブログで図に沿って棒のようなものが立っていて提灯が飾ってある写真を見ていたのですが、この時は
何もなく、それらしき人もいなくてここはスルー。。。
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一乗法海図の隣は梵鐘閣
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法鼓、木魚、雲板、梵鐘の四物があります。

ショップとかが入っている九光殿を通って大寂光殿前の広場に出ると、そこにも三重の石塔を囲んで提灯が飾ってありました。
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カラフルな提灯と
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地面に映る影
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きれいです。

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石段を登って大寂光殿の前から広場を見下ろします。
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提灯の波が韓国ぽくって好きです。

大寂光殿の後ろに世界遺産の蔵経板殿があります。
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石段を登りきって門をくぐると手前の修多羅蔵の門から間の広場をはさんで北側の法宝殿の仏様が見通せます。
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修多羅蔵の壁沿いに東に進み、
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東寺刊板殿と修多羅蔵の間から蔵経板殿の4つのお堂の間にある広場に入ることができました。
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こちらまで入れないこともあると書いてあるブログも読んだことがあったのでちょっと感激しました。

窓の柵の隙間から大蔵経板が並んでいるのも見えます。
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これも本物は見れないと思っていたのでまたまた大感激。

蔵経板殿の東には内部の様子の写真パネルがありました。
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そしてレプリカでしょうか? 般若心経の木版が展示してありました。
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写真に撮ったらガラスに反射して何も見えないわ。。。

50分ほどかけてゆっくり見てまわって見落としたところもあるかも知れないけれど、経板の本物も見ることができたし、そろそろ戻りましょうかと時計を見ると1時前、急いだら1時20分発のバスに乗れるかもしれない!と急ぎ足で来た道を戻りました。

海印寺入り口のバス停に着いたのが1時10分、切符売場に係りの人はいなくて「バスの出発5分前から乗車券を販売します。乗車券を買って乗って下さい」みたいなことが書かれた手書きのメモが売場の窓に貼ってありました。
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写真を撮り忘れたのでまたまたdaumのロードビューの写真です。

バス乗り場には尼さんがバスを待っていて、時間を聞かれました。次にアジュンマがやって来て、1時15分近くには登山服姿の一団やら続々と人が集まってきました。

1時15分になると係りのアガシがやって来て乗車券の販売が始まりました。
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始発の海印寺バスターミナルで満員になっていたら乗ることができません。もし、そうだったらバスターミナルまで行って次のバスに乗ろうと思っていたのですが、幸い席はあるようです。
我々の次に来たアジュンマがいの一番に切符を購入、
あらあらと思っていたのですが、アジュンマは私たちを先頭に整列させてくれました。我々より早く来ていいた尼さんを一番前に並んでもらってバスを待ちます。

1時25分、バスがやって来ました。バスターミナルからの乗客は10人もいなかったと思います。海印寺入り口のバス停で待っていた人は余裕で乗ることができました。

次の大蔵経テーマパークのバス停で登山服姿の一団が下りて行きました。こちらの駐車場に車を停めてソリギルや上王峰まで行っていたのでしょう。

復路は最終の西部停留場まで、のんびりゆったりバスの旅を楽しむことができました。









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by kaze-24 | 2017-06-09 19:39 | 2017.3 大邱 | Comments(0)

旅行カバンが生き返りました

愛用のツィードのキャスター付きバッグ、ジャマイカに行った時には持っていった記憶があるので、かれこれ15年近く使っています。
確か、夫が三越で買ってきたハートマンのものです。
機内持ち込みができるサイズなのでスーツケース以外のサブバッグとしても使っていましたし、韓国など1週間以内の旅行はこれだけで行っています。
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少し前、キャスターのプラスチックのカバーが破損して外れてしまいました。
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前にも同じように壊れたことがあって、その時はハートマンの代理店の三越に持ち込みました。いつのことだったかは覚えていませんが、北浜の三越はすでに閉店していて、新梅田シティの三越の出張所まで持っていったのを覚えています。随分時間がかかって修理から戻ってきましたが、費用も1万円以上?、結構かかりました。
すでに三越は大阪にはなく、どうしたものかと日本語の三越に問い合わせると、ハートマンはサムソナイトの傘下に入ったとのこと、サムソナイトのカスタマーセンターの電話番号を教えていただきました。とりあえず電話してみましたが、修理期間もかかるだろうし、費用もかさみそうだし、、、と踏み切れないまま、ネットでも他の修理業者を探してみましたが、よさそうなところが見つからず、旅行の予定もないのでそのままにしていました。


しばらくして、夫が松戸にある修理屋さんをネットで見つけてくれました。夫がメールで問い合わせてくれて修理をお願いすることにしました。
スーツケースからキャスターを取り外して送り、修理ができたら送ってきた箱で送り返すとのことでした。

木曜日、出かけたついでに郵便局からゆうパックで送りました。すると、土曜日に修理完了の連絡が入り、修理代金の入金が確認されたら品物を発送するとのこと、ネットで送金すると、翌日、日曜日の午前中に届きました。
早い !

開けてみました。
送ったのと全く同じ状態で戻ってきました。隙間に入れたチラシの詰め物もそのままです。
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キャスターを取り出してみました。
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新しい車輪がついています。
早速スーツケースに取り付けます。
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裏地のファスナーを開けて
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キャスターをセットして
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ハウジングを元通りにネジでとめつけます。
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ファスナーを閉じて
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出来上がり
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修理完了です。修理代金も6000円位だったと思います。
いい修理屋さんのが見つかってよかったです。

これからはいつでも安心して旅行に行けます。
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純正ではない新しい車輪、次はどのくらいもつでしょうか?



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by kaze-24 | 2016-04-12 15:23 | 日々のこと | Comments(6)

3日(9) 瑞雲庵と蔵経閣

慈蔵庵を後に次の目的地、瑞雲庵に向かいます。途中まで元来た道を戻り、
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道の傍らにハルモニが農産物やトトリムクなどを売っていました。通る人も車もほとんど無い道でしたが、商売になるのかな?

南に道をとり、緩やかな坂道を行きます。
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瑞雲庵の道標がありました。
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瑞雲庵はハンアリのお寺として知られているようです。
庵に着くとハンアリが迎えてくれます。
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「蔵経閣 行く道」の案内板を見て進みます。
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こちらの庵ではコチュジャンやカンジャンを作っていて販売もしているそうです。
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ハンアリ(オンギ)のズラ〜と並んでいる風景、安東でも見ましたがいいものです。

蔵経閣を目指して山道を登って行きます。
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両側の灌木はケナリ(レンギョウ)でしょうか?瑞雲庵は野花のお寺としても有名で春には野花祭りも開催されるそうです。
残念ながら12月で花は何もありませんでしたが。。。

随分登ってきました。
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山の上にあるのは蔵経閣。
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全景を撮り忘れたので韓国のブログから写真をお借りしました。

建物の彩色は韓国のお寺によくある丹青ではなく漆塗りなので黒く落ち着いた雰囲気です。
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そもそも蔵経閣とは、、、
通度寺瑞雲庵が20年かけて完成させた陶磁器で作った「十六万大蔵経」を保管展示しているお堂です。陶磁大蔵経は瑞雲庵を建立した性坡高僧が民族統一を祈願して1991年に制作を始めたそうです。大蔵経といえば世界遺産海印寺の八万大蔵経が有名です。八万大蔵経は木版で両面に仏経が刻まれていますが陶磁は片面にしか刻めないため、陶磁の経版の数は木製の八万大蔵経の約2倍となっているそうです。
このお堂の中に陶磁の大蔵経が収められています。
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daumの地図で場所を調べてレビューを見るまではこういうことは全く知りませんでした。

左手の入り口から中に入ります。
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靴を脱いでスリッパに履き替えて専用袋に靴を入れて中を見て歩きます。

入り口と出口に陶板の大蔵経が展示してあります。
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海印寺の八万大蔵経は立てて保管してあるそうですが、こちらは寝かせて積み重ねて保管してあります。
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正面のお堂の扉から入る光が素敵です。
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迷路のように棚が並んでいます。
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出口にはスティックコーヒーのサービスがありました。
コーヒーを頂戴して蔵経閣の前の広場のベンチで一休みしました。
な〜んにも無い山の中です。
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行きは一直線に登って行きましたが、帰りは大回りに山を下って行きました。葉も落とした木々は梅でしょうか?
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醤の売店がありました。テンジャン、カンジャン、コチュジャン、サムジャン、ゴマ油にチョングッチャン。
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買って帰りたかったけれど量が多すぎ、、、

帰途につきます。通度寺の駐車場を隔てた道です。
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この先は橋を渡って朝来た舞風寒松路を戻ります。

4時10分、通度寺バスターミナル到着
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4時15分のバスで釜山に帰ります。
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釜山行きは1番乗り場から
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この日も雲ひとつ無い快晴、気持ちよくハイキングが出来ました。


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by kaze-24 | 2016-01-11 08:30 | 2015.12 釜山 | Comments(0)

お正月の準備

今年は12月の中旬に旅行に行って、その上クリスマスの頃から風邪をひいてしまい、お正月の準備の買い物がいつもの年のように済まず、28日になって大慌てで夫とスーパーに行って来ました。

その帰りに西宮神社に寄りました。
年末に西宮神社に行って来年の干支の鈴を戴いて来るのがここ何年かのわが夫の習慣です。
勤めていた会社の行事で毎年土鈴を戴いていたのが7-8個集まり、会社を辞めたのを期に十二支をすべて集めようと思ったとか。。。

年末の神社、静かでなかなかいいものです。
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拝殿もお正月の準備の真っ最中
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拝殿と向かい合ってある反り橋、瑞宝橋
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西宮神社には十日戎や秋の市民祭りなどで何度も訪れていますが、橋のあることを今日まで知りませんでした。
これも静かな神社に来たおかげでしょうか?
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参道には屋台の準備も始まっています。
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申の土鈴です。
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からだの前で揃えた前足がかわいいです。




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by kaze-24 | 2015-12-31 23:40 | ご近所うろちょろ | Comments(2)

1日目(5) 富平カントン夜市場

南浦洞から富平洞へ。
富平洞にはチョッパル(豚足)の店が並んでいます。夕食が少な目だったのでチョッパルでも、、、と思ったけれども、店で食べているのを見ると2人でもものすごい量、「こりゃ無理だわ」と歩き続けて富平カントン夜市場まできました。
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初めて見る食べ物の屋台がいっぱい。
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工芸品の屋台もいくつかありました。
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皮のキーホルダー
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「全部1人で作っています。つくるのに3日かかります(たぶん。。。)」
「6ケ月たつとこんなで柔らかさになります。」
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心ひかれて清水の舞台から飛び降りて買ってしまいました。
赤い魚のキーホルダーはソンムル、うまく写真に撮れなかったけれども、「♡(サラン)ハンデイ」というハングルになっています。「♡ヘヨ」の釜山方言だそうです。名刺もステキです。
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西面で気になっていたキムバの店を見つけました。
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プルコギキムバとツナキムバを買いました。
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ホテルで夜食、寝る3時間前からは食べ物は絶対に口に入れないと決めているのに10時半に食事とは。。。どうなることやら。。。



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by kaze-24 | 2015-12-23 08:30 | 2015.12 釜山 | Comments(2)

新しいアイロン

昨日、いつものようにアイロンをかけているとジジッと変な音がします。音の方を見るとアイロンのコードが切れて中の電線が見えている!!
しばらく前からコードのゴムにひびが入り出して「ヤバイ!」と思っていたのです。
なんでも直してしまう夫に頼んで修理してもらおうとしましたが、アイロンの後ろを外す工具が夫の手持ちのものでは合わず、とりあえずビニールテープを巻いて応急措置を取りました。

このアイロン、結婚してから2代目のアイロンです。いつ買ったかも忘れてしまいました。20年近く使っていると思います。1代目のアイロンは結婚した時に洋裁好きの叔母に買っていただいたもの、それがダメになった時に結婚前に洋裁の先生に薦められて使っていたものと同じものを見つけて買ったのを覚えています。

ドイツのメーカーのものです。ちょっと重いですがその重さがアイロンをかけるのにとてもいいのです。
洗濯物のアイロンがけ以外にキルトやキットの製作となくてはならないものです。

愛着のあるものですが、充分に使ったりし、何よりも危険!です。買い換えることにしました。
ネットで検索すると同じものがすぐに見つかりました。
アマゾンで注文すると、今日の昼前には新しいアイロンが到着しました。
スチーム用の水が見える窓があったり、通電のサインが見えるようになっていたり、コードが上下に動くようになっていたりとずいぶん進化しています。
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赤いテープを巻いているのが古いアイロン。写真で見るとほとんど変わっていません。

でも反対側を見ると一目瞭然、よく使ったものだ。。。
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長い間ご苦労様でした。


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by kaze-24 | 2015-10-04 23:30 | 日々のこと | Comments(2)

2015年6月 ソウルの旅 おまけ

夫がソウルで買ったもの
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韓国のプラグ。鐘路の街を歩いている時にたまたま見つけた町の電気屋さんで買いました。ひとつ1000ウォン。

コードは夫が家でつけたものです。





以前に比べて寝ている間に充電しなければならない物が増えました。
iPadにNexus7、カメラに夫のカメラのリチウム電池、時には夫のスマホも加わります。
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愛用の旅行用変換プラグは世界中で使える便利グッズなのですが、韓国のコンセントには少しゆるくてコンセントにちゃんと刺さっていなくて充電できていなかったことが何度かありました。


それを見かねて夫が作ったのがこの韓国専用テーブルタップ。
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「韓国に行ってちゃんと使えるか試したい」と夫が言っております。
奥さんに連れて行かれて仕方なく韓国に行ってるといつも言っていますが、ホントかな?


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by kaze-24 | 2015-07-04 10:24 | 2015.6 ソウル | Comments(2)

4日目(1) ゲストハウスを後に ソウル空港鉄道駅

あっという間に帰国の日になりました。
オーナー氏は早朝から外出するようで、朝食の最中にお別れのご挨拶を済ませました。
この日は残念ながら雨の予報。自他共に認める晴れ女で、旅行先で雨に降られることは今までほとんどなかったのに、3月の釜山に続いて今度も最終日に雨の予報です。
そろそろ出発しようかという時に雨がポツポツ降ってきました。
奥さんに近くまでタクシーを呼んでと頼んだのですが、旦那さんがいないので出来ない、(なんでやねん!) 北村路まで行けばタクシーが掴まるからとのこと。
奥さんと「また来ますね」なんてお別れをしてゲストハウスを後にしました。

北村路でタクシーはすぐに掴まりました。ほとんど雨に濡れずにタクシーに乗り込み、ソウル駅の空港鉄道駅に向かいます。途中本降りになりました。ソウル駅では道を隔てた信号のところで降ろされました。他のタクシーもそこで客を降ろしていたのでこれが普通なのでしょう、ソウル駅で駅の前までタクシーが乗り入れないというのはなんとも韓国的、、、

ちょうど小降りになった雨の中、大急ぎで道を渡り、駅構内に入ります。
帰りも直通列車を使うことにしました。ソウル駅でのチェックインと出国手続きを経験してみたかったので。
最後にキムチを買ってスーツケースに入れないといけないので朝からチェックインすることはできません。直通列車の案内所で日本語のできる係りの方に荷物の保管場所を聞くとツーリストインフォメーションセンターで預かってもらえるとのこと、夫のリュックと私の折畳みバッグがそれぞれ3000ウォン、機内持ち込み可能なスーツケースが5000ウォンの計11000ウォンだったと思います。ちゃんと預かり証ももらえます。

身軽になって国立中央博物館に向かうために地下鉄の駅に向かうべくエスカレーターを降りると、、、


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コインロッカーがありました。
日本語もあります。
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一番大きなロッカーが4時間4000ウォン、8時間までが+4000ウォン、インフォメーションセンターで預けたのは失敗かなと思いましたがロッカーの前であたふたすることを思えばまあいいかな、
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次回はロッカーに挑戦してみましょう。


地下鉄4号線で二村駅に向かいます。それにしても空港鉄道駅と地下鉄の連絡通路ができて地下鉄の駅が近くなった、、、以前はソウル駅のコンコースを突っ切って地下鉄1号線駅まで行ってやっとの思いで4号線駅に辿り着いたものでしたが。。。




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by kaze-24 | 2015-07-03 08:07 | 2015.6 ソウル | Comments(0)

1日目(2) ソウル薬令市場

北村から三清洞の通りに出て来ました。三清派出所バス停からdaumの行き方にしたがってバスに乗り込みます。
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市庁駅バス停で降りるとバス停のすぐ右に地下鉄の入り口がありました。地下鉄1号線に乗り、祭基洞で降ります。
今回の旅の最初の目的地はソウル薬令市と京東市場。
6年前、一度来たことがあるのですが、その時のインパクトが忘れられず、わたしの「また行きたい所ベスト10」に入っていました。
初韓国の友人夫妻を驚かそうとこちらをチョイスした次第。

地下鉄の駅を出るとすぐにこんな露店が目に飛び込んで来ます。ああ、韓国に来たなと感じます。
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ソウル薬令市
「えっ!こんなものもお薬になるの?」というものも売っていて見ているだけでも楽しいです。
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京東市場、地元感いっぱいの在来市場です。   
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夫が「犬の肉が売っている」と言うので戻って見に行きました。台の上にモモ肉が並べてあります。市場に入った時にも見たのですが、何の肉だろ?ぐらいにしか感じていませんでした。夫は陳列台の下犬の絵で気がついたようです。犬の絵の横にハングルでケコギと確かに書いてあります。
写真、撮れなかった、、、

高麗人参卸売商街
こちらも6年前に訪れてた所、何気なく市場の中にあった階段を上がって行くと人参の店が並んでいました。3年前、釜山に行った時、ネットに載っていた釜田市場の人参市場にも行きましたが「京東市場で見た方がきれいだったワ」なんて思いました。今回も行きたかったのでネットで場所を確認しようとしたのですが見つけられませんでした。京東市場を適当に歩いていたら見覚えのある階段を発見! 
階段を上がるとありました! また見たかった景色です。壮観!
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帰宅してからハングルで「京東市場」とか「人参」とか入れて検索してやっとヒットしたのがこちらこちら、京東市場本館の2階にあります。


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by kaze-24 | 2015-06-22 10:19 | 2015.6 ソウル | Comments(0)
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趣味のこと、旅のこと、くらしのつれづれを綴ります


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