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カテゴリ:2016.11 ニューヨーク ネブラスカ( 23 )

Nov.13 帰国

11月13日、とうとう旅が終わります。
この日のホテル出発時間は4時30分、一度、携帯電話のアラームの設定を失敗して、寝過ごしたことがあるので(別の部屋の友人が起こしに来てくれて事なきをえましたが、、、)何度も確かめて休みました。
無事に3時半に起きて準備万端整えてホテルを出発。

空港でリンカーンにお住まいのアメリカ人の男性に日本語で話しかけられました。どうしてこんなたくさんの日本人がいるのかと。。。
とても日本語が堪能な方でした。日本に何年かすんでいて日本が大好きだと、これから日本に向かうところだとか。。。車がなくても生活できる東京は本当に住みやすいと言っておられました。

先生ご夫妻とはここでお別れ、先生達はシカゴ経由でニューヨークに戻られます。

6時35分発のUT4754便でデンバーに向かいます。
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飛行機の外ではクレーン車が放水しています。
霜取りなのでしょうか?
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朝日が追いかけ来ます。
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下界はただただ広い農地。
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デンバーに到着しました。
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デンバーでは約5時間の乗り継ぎ、
朝食を摂って最後のお買い物をして、、、
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知りませんでした。。。
アメリカでは出国に際して出国審査のないことを。。。
出国審査場を探して走り回りました。???のまま飛行機に搭乗です。
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5年前にハワイに行ったけれど、全くおぼえていません。あの時は英語バッチリの旅のプロの友達が一緒ですべておまかせしてついて行っただけだったから?
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アメリカは入国する時はESTAを取らないといけないし、大変だけれど出国するのは「どうぞどうぞ勝手にお帰り下さい」という感じなのですね。

約12時間半の空の旅を終えて、14日16時35分成田空港到着、成田エクスプレス新幹線を乗り継いで無事に帰宅、8日間の旅が終わりました。

それにしても、、、日本の交通費はどうしてこんなに高いのでしょうか?
家から成田空港往復するだけの費用で釜山だったら2泊3日位は飛行機代もホテル代も賄える。。。


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by kaze-24 | 2017-02-14 21:46 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(2)

Nov.12 リンカーンでお買い物

州会議事堂の見学の後は買い物の時間です。
ガイドさんが我々キルターのために手芸店を探してくださっていました。

JO-ANN
全米に店舗がある大型手芸店です。
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こちらの写真はネットからお借りしました。
googlmapのストリートビューは2013年のもので、
その時は空き家でした。

やっと訪れたお買い物タイムに舞い上がってしまったのか、はたまた団体行動のため遠慮したのか、写真が1枚もありません。

広い店内でるんるんのお買い物タイムです。
先生の元でキルトを作り出して数年後、先生お薦めのバッティング、キルト芯をアメリカのパデューカから取り寄せました。ずっとそれでキルトを作っていたのですが、それがとうとう底をつき、また通販で取り寄せないと、、、という時だったので、買える機会があったら絶対に買おうと思っていました。
先生にお願いしてどのバッティングが良いか見ていただいて購入。
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厚さ3/16インチ(4.7mm)、90インチ×6ヤード(2.28m×5.5m)のバッティングです。
直径40センチほどの筒状に巻いてあって皆にどうやって持って帰るのかと心配されました。平たく畳み直して、トランクの上半分、自作のキルトが入っていたところにちょうど収まりました。お陰で受託荷物が2つになってしまいました。。。

今まではクィーンサイズのバティングから必要な分を切りとって使っていましたが、残りのバッティングのサイズのキルトをつくる機会がなくて、ちょっともったいないなと思っていました。巨大サイズのバッティングはロスが出なくていいかもしれません。
5.5メートルもあるのですから、キルト3-4枚は作れそうです。
ということは、、、先生のお手を煩わせて買ったわけですから、しばらくはしんどいからと投げ出すわけにはいかないでしょうね。。。

日本ではなかなか見つけられない鮮やかな色の生地もたくさんあったのですが、次に作るキルトがまだ白紙の状態だったので何を買って良いか決められなくて、、、
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ちょっと冒険して「何に使うんだ?」というような布を2ヤードずつ買いました。

ちょうどセールをしていてバッティングは通常59.99ドルが35.99ドルに、布地はそれぞれ半額になったのを買いました。
その上にガイドさんが20%offのクーポンをネットで手に入れるお手伝いしてくださって、、、
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さらに20%offで買うことができました。

ジョアンでのお買い物が済んだ後は集合時間まで同じモールの中にあるスーパーマーケットへ。
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友人がチーズを買いたいとのガイドさんに教えていただいた店です。もう一軒のスーパーよりちょっとおしゃれな感じの店でした。私も夫へのお土産にブルーチーズを買って帰りましたが、メチャクチャ美味しかったです。
この店のフードコートで遅い昼食を皆で摂っていた時、日本人の親子連れに声をかけられました。大勢の日本人がいてびっくりしたとのこと、アメリカ人と結婚してリンカーンに住んでいらっしゃって娘さんは大阪の高校に留学していたそうです。

もう一軒のスーパーも覗いてセールのチョコレートを買いました。
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あっという間になくなってしまいました。
もっとたくさん買ってくればよかった。。。


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by kaze-24 | 2017-02-09 21:56 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(2)

Nov.12 リンカーン観光 ネブラスカ州会議事堂

IQSCMの次はバスに乗ってリンカーン観光に出かけます。

リンカーンにどんな観光地があるのでしょうか?
シカゴからリンカーン行きの飛行機に乗った時、日本人のおばさんの集団がリンカーンまで何をしに行くのかと不思議がられました。「フットボールの試合を見に行くのか」とも聞かれたそうです。
リンカーンで有名なのはネブラスカ大学リンカーン校とそのフットボールチームぐらいだとか。。。

ガイドさんの案内で訪れたのはネブラスカ州会議事堂。
Wikipediaでリンカーンのことを調べるとリンカーンの名所として唯一写真入りで紹介されていました。
あまり期待してなかったのですが、いい意味で期待を裏切られました。


1932年に10年の歳月を費やして完成した州会議事堂はリンカーンのランドマークとも言える重厚な高層の建物です。
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建物の中に入ると豪華な装飾に圧倒されました。
入り口の天井
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床のモザイク模様。
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ヒーターの吹き出し口
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議会場入り口の扉
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ネイティブアメリカンの文化を描いています。
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扉の向こうは裁判所、扉の窓ガラスの格子が綺麗です。
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見学を終えて議事堂の外に出ました。
日本ではなかなか見ることの出来ない広々とした街並みです。
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建物の影の長さが議事堂の高さを物語っています。






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by kaze-24 | 2017-02-07 22:48 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(2)

Nov.12 IQSCM 再訪

この日も今回の旅行のメインイベントです。
IQSCMの関係者との交流会、IQSCMをふたたび訪問します。
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交流会はブランチパーティー。
会場の秋色のテーブルセッティング、素敵です。
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IQSCMの館長さんやキューレイター、ミュージアムのボランティアの方々、先生とご縁のあるネブラスカ大学の元学長御夫妻。。。。こんな席にいていいのかと身を小さくして座っていました。
様々なご挨拶があり、ここでIQSCMにこの度先生が寄贈されたキルトのお披露目もありました。

主催者側も気を使ってくださっていて、事前に食べられないものはないか、参加者に問い合わせがありました。

ビュッフェ形式でお皿に盛り付けて席につきます。
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私たちはミュージアムのボランティアをされている方たちと座りましたが、、、、
お隣がボランティアの方、もちろんアメリカ人(((・・;)、真っ白なお髪のお年を召した方でした。ゆっくりゆっくり話して下さるのですが、全然聞き取れません(汗;) ボディーランゲージもままならず、同じテーブルの友人とタブレット端末に入っていた私たちのキルトをお見せしてなんとかやり過ごしました。
昔はもう少し聞き取れたと思うのですが、、、
これがもう20歳位若ければ「英語、勉強しよう!」とか思うのでしょうが、そんな気にもなりません。。。

お土産にいただいたネブラスカ州の地図
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パッチワークです。
「リンカーンはここよ」と右下のオレンジ色の柄布の場所だと隣の席の老婦人が教えて下さいました。(後で調べなおしたら右隣の星柄の所のよう、、、聞き間違えたのか。。。?)

交流会の後、普通は見ることのできないミュージアムのバックヤードを特別に見学させていただきました。

所蔵キルトの保管庫。
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保管箱はキルトのパターン別に分類されていて、次に点検する日付が書いてあります。
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こちらはトレジャーボックス。
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手の込んだ民族衣装も保管されています。
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右奥の黒いものは日本の火消しの帽子だとか。。。
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東京ドームにやって来た素晴らしいキルトもこうして保管されているのでしょうね。

キルトの点検補修のための部屋。
先程ご一緒したボランティアの方々が活動されているのでしょうね。
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私たちも座ってみました。

展示室前のホールではコミュニティのためのキルトの集会(Lincoln Modern Quelt Guild) が開かれていました。
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メンバー各々が自分のミシンを持って参加しているようです。
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この時作っていたワインボトルホルダーバッグのレシピをもらった人もいました。

見学の後の自由時間はミュージアムショップでお買い物
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左右柄違いのソックスは2足買ったけれど、1足は娘へのお土産に。
樹脂の丸いものはミシン糸等のスプールにはめて糸止めに使うもの、バラマキ用にたくさん買いましたが、最近のスプールにはしっかりした糸止めがついているので使い勝手は大したことなさそう、ボビンの糸止めの方がよかったかも。。。
バッグはA3のグラフ用紙が入るので講習に使っています。
IQSCMのマークが入ったポストイット。
コレクションしているシンブルもIQSCMのマーク入りを選びました。

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by kaze-24 | 2017-02-06 00:02 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(0)

Nov.12 リンカーンの夜明け

リンカーン2日目、6時30分頃目覚めました。
外はまだ真っ暗です。
地平線から上がる朝日が見えるかもしれない!?
急いでこの場所の日の出時刻を調べると7時12分。
同室の友達に「朝日の写真を撮って来る」と言い残して部屋を出ました。

ホテルを出て、薄明かりの中、東の方に進んで行くと、、、
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高速道路のフェンスに行く手を阻まれてしまいました。
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茂みがのぼって来る朝日を隠しています。
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木立の間から朝日が顔を出しました。
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日の出を見ると気分が高揚します。
今日もいいことありますように。。。
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そんなことを思いつつホテルに戻ります。

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by kaze-24 | 2017-02-03 00:25 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(0)

Nov.11 IQSCM 訪問

ホテルに荷物を置いたらまたバスに乗ってネブラスカ大学リンカーン校所属のインターナショナルキルトスタディセンター&ミュージアム(IQSCM)に向かいます。
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IQSCMのHPはこちら→
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前にも書きましたが、今年の東京国際キルトフェスティバルの特別展示でこのミュージアム所蔵のアンティークキルトが紹介されていて、館長さんやキューレーターの方も来られていました。
12月に大阪でも開催されていたキルトステッチショーでもIQSCM所蔵のコンテンポラリーキルトが展示されていました。
先生のお話ではIQSCMはネブラスカ出身のジェームス夫妻が寄贈したコレクションをもとに設立されたものだそうです。夫妻は価値がわかっているアンティークキルトだけでなく、新しいキルトも積極的に収集されていたとのこと、先生にも声がかかったそうです。先生はお断りしたとのこと、、、もし先生がお誘いに乗っていたらIQSCMのコレクションにはじめから先生の作品もあったでしょうに、、、

IQSCMのHPでは先生の紹介もされています。
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早速先生の個展が開かれている部屋に入りました。
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久し振りに見る先生の作品の数々
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こちらのミュージアムでは作品の保存に細心の注意を払っています。照明は普段は消されています。人が来ると点灯されます。
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先生の作品を見終わった後はミュージアムの中を案内していただきました。
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個展が開かれている小部屋の横の階段を上がると陽当たりの良いホール。
ホールの天井近くにはキルトパターンが並べられています。
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その下のドアを開けると展示室。
様々なテーマでキルトが展示されています。

Pauline Bnrbidgeのキルト
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Contemporary Quelt Art from International Quelt Festival Collection から
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アーミッシュキルトのコレクション。
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これもアーミッシュキルトの流れを汲むものだそうです。

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縫い針を丸く並べたIQSCMのシンボルマーク、水飲み場にも描かれています。

この日は一旦ミュージアムを後にして、次の日また訪問します。


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by kaze-24 | 2017-01-31 22:55 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(2)

リンカーンのホテル クォリティイン エアポート

大型バスに乗って空港近くのホテル、クォリティイン エアポートに到着。
何もない野っ原にポツンポツンと数軒のホテルとレストランが建っています。
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ホテル正面からの写真を撮ってませんでした。こちらはgooglemapのストリートビューの写真です。

そしてこちらは翌日の早朝に撮った反対側からの外観です。
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レセプションの横に小さなシッティングスペースがあって、
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奥に飲み物の自販機のコーナーと小さなインディアンジュエリーの店があります。この店でメンバーのほとんどがアクセサリーを購入、爆買いしてしまいました(汗;)

友人は、旅行会社に勤めていた知り合いから「そんなにいいホテルではない」と聞いていたそうですが、部屋は悪くなかったです。
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ベッドがアメリカンサイズで高くて、ベッドに上がる度に跳びのっていたので、同室の友達に笑われてしまいました。

バスルーム
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シャワーカーテンがおしゃれにまとめてありました。

フェイスタオルのセッティングもおしゃれ
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ベッドサイドには毎日キャンディーが置いてありました。
ちょっとうれしい( ≧∀≦)ノ
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ホテルの中はwifiがとんでいて、パスワードなしに自由に使えました。
いまいちだったのは棚の上にコンセントが見当たらなくて床で充電したこと、湯沸かしポットがなくてコーヒーメーカーしかなかったこと、マグカップではなく紙コップだったことぐらい、それでもちゃんとお湯も沸かせて日本茶も飲めたし、ニューヨークの巨大ホテルよりはるかに居心地よかったです。

朝食付きでしたが、2日目はブランチの予定、3日目は早朝4時30分の出発なので朝食の機会はありませんでしたが、コーヒーでもと朝食会場に行くと「ワッフルが美味しいよ」と。試しに4人でシェアしていただくことにしました。
セルフサービスです。カップにたねをとって、ワッフルメーカーに流し入れ、ワッフルメーカーを閉じてくるりと回せば勝手に焼いてくれます。
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カリッ フワッとしていてメチャクチャ美味しかったです。
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ゆっくりと味わいたかったです。



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by kaze-24 | 2017-01-27 00:05 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(2)

Nov.11 ネブラスカ、リンカーンへ

いよいよ、旅の本当の目的地、ネブラスカ州リンカーンに移動します。
今回の旅行のそもそもの目的は「リンカーンにあるキルトミュージアムで先生の個展が開催されるに当たってオープニングに皆で参加しよう」というものでした。参加者が少なくて添乗員付きのツアーが組めなかったのですが、先生のご主人がニューヨークからネブラスカへ移動の付き添いをしてくださることになり、オープニングには3日遅れで週末にリンカーンに行く旅程になりました。

ネブラスカ州って? リンカーンって何処にあるの?
ここです。
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先生からお話をいただいた時、まず初めにしたのがgooglemapで場所を調べることでした。
アメリカのほぼ中央に位置しています。

リンカーンにはネブラスカ大学リンカーン校所属のインターナショナル・キルトスタディセンター&ミュージアム(IQSCM)があります。
偶然にも今日1月25日まで開かれている今年の東京国際キルトフェスティバルの特別展示は「珠玉のガーデンキルトネブラスカ大学IQSCM」というものでした。

朝、6時30分にホテルを出発してラガーディア空港へ。
9時発のユナイテッド519便でシカゴに向かいます。
先生ご夫婦はチケットの関係で1時間早い便でシカゴへ、ラガーディア空港でチラッとご挨拶して一旦お別れ、シカゴで空港で待ち受けて下さいます。

2時間43分の飛行の後、10時43分シカゴの空港に到着。ニューヨークとシカゴでは1時間の時差があります。

ご主人のデビッドさんの案内でリンカーン行きの飛行機の搭乗ゲート近くまで移動、
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ここで簡単にお昼ごはん、マクドナルドのフィレオフィッシュをいただきました。
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マクドナルドの味って世界中同じなんですね、パンのフワフワ加減まで同じ、日本でいただくのと全く同じ味でした。

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これから乗る飛行機の座席表        
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2-1の小さな飛行機でした。
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私の席は1人シート、リラックスできました。

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1時間45分でリンカーンの空港に到着。この時の着陸がビックリするほど衝撃を感じさせない上手なランディングでした。
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リンカーンでのガイドさんの出迎えを受け、
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こんな巨大なボンネットバスで空港近くのホテルに移動します。


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by kaze-24 | 2017-01-25 07:42 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(2)

Nov.10 グランドセントラルのオイスターバー

さて、いつもの4人になって「ちょっとはいいレストランに行きたいね」
とはいっても何の下調べもしていません。さあ、どこに行きましょうか? 何故か皆の目が私に向いています。
ニューヨークで知っているレストランといったらグランドセントラルのオイスターバーしか思いつきません。
googleの地図で見ると現在地からも2ブロックほどの場所です。そこに行くしかないでしょう?

公園を出て東に行くと程なくグランドセントラルに到着。
折角なので正面の入り口から中に入ってみました。
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メインコンコースの高い天井には星座が描かれていて、その大きさとゴージャスさに圧倒されます。
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さっさとオイスターバーまで行きたいのですが、昔、夫がアメリカ出張の折にそこで食事をしたというのを聞いていただけで、何処にあるのかまでは知りません。あいにく、そんな時に限ってwifiの調子がよくありません。その上インフォメーションは誰もいない、、、構内の地図を探しあてて、やっとこさたどり着きました。
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地下のフードコンコースの中央あたり、その奥まった所にありました。

店内に入ると、左が赤いギンガムチェックのクロスがかかったテーブル席、右手がカウンター席でした。
係りの人に「ディナーorクラムチャウダー?(たぶん、、、)」と聞かれたので「クラムチャウダー」と答えるとカウンター席を示されました。
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後でwebとかで見るとどちらも同じメニューでどちらに座ってもよかったみたいです。

メニューはこんな感じ、、、
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注文後、メニューは下げられてしまいましたが、後でお願いしたら快くくださいました。

先ず定番のニューイングランドクラムチャウダーを注文して、あれこれ迷っていたら、係りの人が「日本語で大丈夫ですよ」と言ってくださいました。東洋系の方だとは思っていましたが、助かりました!

ニューイングランドクラムチャウダー
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ビックリするほどタップリあります。横の袋に入ったクラッカー(とはちょっと違う)を入れていただきます。

友人が選んだイカのグリル
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イカって英語でなんていうの? 韓国語だったら「オジンオクイ」すぐに出てくるのに英語だと、、、(・・;)
日本語がわかる方が係りでよかったです(*^^*)

オイスターバーに来たのだからオイスターハーフシェルをいただきたかったけれど、団体旅行の最中です。何かあったら困るので今回はフライドオイスター
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タルタルソースがメチャ美味しかった(*^^*)

向かいの席のお一人様の紳士は蛤(?)の蒸し物を食べてました。美味しそうだった。。。次回があったら是非試してみたいものです。
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斜め向かいのこれまたお一人様のレディは大きなチーズケーキ。
他のお客の様子も観察できて、カウンター席、なかなか楽しかったです。

伝票をもらうとチップの額が出ていました。計算しなくてもいいから楽です!
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日本語で対応してもらったのが嬉しくて、後で清算しやすいようにちょっと多目にチップを奮発してお支払を済ませました。

食後は駅構内を探検
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プラットホームにも行ってみました。
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後から聞いたのですが、地下にもいっぱいホームが並んでいるのだとか、、、友人の親戚の方はニューヨークに赴任中、毎日乗り降りしていたそうです。



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by kaze-24 | 2017-01-23 23:20 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(2)

Nov.10 夜のマンハッタン散歩

エンパイアステートビルで先生とはお別れして、皆で先程ビルから見えていたスケートリンクを目指して歩きだしました。

途中、たまたま見つけた手芸用品のお店、私たちが素通りできる訳がありません。
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M&J Trimming
1008 6th Avenue, New York, NY 1001
http://www.mjtrim.com

さすがマンハッタンの中心部にあるお店、綺麗でおしゃれ、いつまでも居たいお店でした。
ただ、今すぐに必要な物もなく、なるべくなら物は増やさないように気をつけているので、結構長い間店でウロウロしていましたが、結局買ったのはりぼん1mずつだけ、、、、
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ただのコレクションアイテムにならないよう、何か形にしなければ、、、、


6番街を北に歩いて行くとビルから見えていたスケートリンクに到着しました。
この時は、スケートリンクといえばロクフェラーセンターのそれしか知らなくて、ロクフェラーセンターのスケートリンクだとばかり思っていました。

正しくはブライアントパークのスケートリンク。
マンハッタンにはこちらとロクフェラーセンター、そしてセントラルパークの3ヶ所に屋外スケートリンクがあるそうです。
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ブライアントパークではウィンターヴィレッジが開かれていて、スケートリンクの他にホリデーマーケットが軒を連ねています。
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クリスマスムードいっぱいです。
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それぞれおしゃれなお店ばかり、ハイテンションで店を見てまわりました。が、、、お昼に軽くサンドウィッチを食べただけなのでお腹がペコペコです。「少しはちゃんとしたレストランで食べたいね」という気持ちの方が強くなって、後ろ髪を引かれる思いで公園を後にしました。

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by kaze-24 | 2017-01-22 07:42 | 2016.11 ニューヨーク ネブラスカ | Comments(0)
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趣味のこと、旅のこと、くらしのつれづれを綴ります


by kaze-24
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