風つうしん

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夏のおやつ

甘いもの、大好きです。
でも、ドカーンと甘いものは苦手です。
オバチャンの必需品の飴ちゃんはズーッと口の中に甘さがとどまるのが嫌で、余程咳き込んで周りの人が見かねて差し出してくれるとき以外口にしません。
練羊羹は5㎜ぐらいでも甘さがドカーンと脳天に突き抜ける感じがして食べられません。

先日、皆で羊羮の話で盛り上がり、私以外にも練羊羹が苦手な人がいて、ちょっと安心しました。
頂き物の練羊羹をどう始末するかという話になって、大昔、練羊羹に水を加えて水羊羹にして食べていたのを思い出してその話をすると「ありえへん!」と一笑に付されてしまいました。
ほんとうに水羊羹にして美味しくいただいてたんだから、、、

棚の奥に実家を整理した時に持ち帰った期限切れの夜の梅があったのを思い出したので作ってみることにしました。ずいぶん昔、2-30年前のことなので、どのように作ったかはよく憶えていません。
テキトーに作ってみました。
半竿の羊羮を細かく切って鍋に入れて水をテキトー(今回はカップ1杯程)に加えて火にかけます。羊羮が完全に煮溶けたら鍋を水で冷やして荒熱をとります。流し箱に入れて充分に冷めたら冷蔵庫へ。
この間、ずっと混ぜ続けます。
混ぜ方が足りなくて餡と水とが分離してしまった記憶があるのです。

固まりました。
ナンチャッテ水羊羹の完成です。
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記念撮影をして早速いただきました。
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「あまっ!」
お皿の1/4の分量で充分です。
それでも羊羮を切った時にお味見したドカーンと甘いそのままのよりまだいただきやすかったです。

前は水をもっと加えて寒天を足して作っていたようです。
次はそうして作ってみます。

一仕事終える度に一口大に切った水羊羹を口に放り込んで濃く煮出した冷たい麦茶でいただきました。生き返った感じがします。

そうやって2日間で全部なくなりました。
練羊羹半竿分です !
ちょっと考えるとある意味、恐ろしいことです。
どうなる? ワタシの体重 ! (;o;)





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by kaze-24 | 2016-07-05 15:18 | 日々のこと | Comments(0)
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趣味のこと、旅のこと、くらしのつれづれを綴ります


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