風つうしん

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4日目(2) 最後の韓国ご飯、そして帰国

市場で買った大荷物を持ったまま昼食に向かいます。
最後の韓国御飯に選んだのは西面のチャジャンミョンの老舗ポムテソンチャジャンミョンです。
チャジャンミョンとタンスユク(酢豚)を注文しました。注文するとサイズを聞かれました。もちろん小をお願いしました。料金は先払いです。チャジャンミョンが4000ウォン、タンスユクが9000ウォン、合計17,000ウォンです。
程なくチャジャンミョンがやって来ました。
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見た目は前回ソウルの国立中央博物館のフードコートでいただいたのと変わりありません。
チョッカラッを両手に1本ずつ持って全体をよく混ぜ合わせていただきました。
有名店なので期待大だったのですが、それほどでもなかったです。決して不味かった訳ではありませんが。。。
日本でいうと、きつねうどん?カレーライス? 「絶品!」にはなかなかめぐり合わないけれど、どこで食べてもハズレのない食べ物なのでしょうね?
それでも研究して「美味しい!チャジャンミョン」にめぐり合いたいものです。

チャジャンミョンを食べ始めてしばらくしてもなかなかタンスユクが来ません。後から入ってきたお客さんのところにタンスユクが置かれたのを見て、注文を取りにきたお兄さんに「タンスユクまだ?」と催促しましたがそれでもまだきません。再度催促して待っていると、出来上がったタンスユクがひとつ余ってバタバタしている様子が見てとれました。そこで店の責任者みたいなアジョシに「タンスユクまだ?」と催促するとやっと登場。
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これは絶品! 豚肉のカリッとした衣が美味しくて、なかなかのお味でした。
それにしてもチャジャンミョンにタンスユクはよく合います。

ホテルに戻って預けていた荷物を引き取り、買ってきたお土産をパッキングして、、、
時計を見ると1時15分、「13時19分のバスはもう無理ね」と13時59分のバスに乗ることにしてホテルのロビーでのんびり過ごしました。
時間が来たのでスーツケースをガラガラ引いて空港バスのバス停に向かいました。
バス停にはすでに1人待っている人がいましたが、、、ここは韓国でした。。。
待てども待てどもバスが来ません。金海空港へ行く道は結構空いていますが、反対車線は大渋滞、そのあおりで南浦洞方面から折り返して来るバスも遅れていたのでしょう。
そもそも、韓国の路線バスは時刻表なんてものはありません。始発と最終便の時刻が決まっていて、後は配車間隔が書いてあるだけです。大都市ではバスにGPSがついているらしく、daumの地図アプリを見ると後何分でバスが来るのかわかるようになっています。バス停によってはその表示がついているものもあります。
「それぞれのバス停に時刻表を作ってもそのとおり走れる訳がない」と考えているのでしょうか? その潔さにアッパレ!なんて思ってしまいます。
しかし、空港バスにはGPSはないらしく、daumのアプリを見てもいつ来るかはわからず、、、「こんなことなら用意が出来たらすぐに来れば良かったね〜」なんて言いながら、別に空港に早く着いてもすることがある訳でもないので、のんびりとバスを待ち続けました。30分近く待ったでしょうか? やっと来たバスは超満員、なんとか最後部の席に座ることができて空港に出発です。
ちょっとくらい歩いても地下鉄と軽便鉄道を乗り継いで行った方が良かったかな? 3人以上だとタクシーにするのですが、年金暮らしのビンボー夫婦、タクシーの選択肢が出て来ません。

バスはなかなか来なかったですが、無事に金海空港に到着。特に困ったこともなく、順調に出国しました。
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予定より少し早く関空に到着、予定より1台早いリムジンバスに乗ることができました。西宮に到着してからは、借りていたwifiを郵便ポストに投函して、コンビニで次の日の牛乳を買うとちょうど家の前のバス停に泊まるバスの出発時刻になりました。行きは時間がかかりましたが帰りはスイスイ、スムーズに帰宅出来ました。




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by kaze-24 | 2016-01-14 08:30 | 2015.12 釜山 | Comments(0)
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